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ヨーグルトを美味しく食べよう

私達の腸内環境を整えてくれる「乳酸菌」。
乳酸菌は一度にたくさん摂取するのではなく、毎日適量を摂取していくことが大切です。
乳酸菌を含む食品といえば、ヨーグルトですよね。
ヨーグルトを食べて乳酸菌を摂取しようと考えた場合、1日に500g食べると効果的だと言われていますが、それだけの量を食べるのは少し大変ですね。最低でも200~300g程度(菌の数では100~200億個程度)食べるようにしましょう。
10日ほど適量を食べ続けると腸内環境にはっきりとした違いが表れると言われていますよ。ヨーグルトを食べる習慣がない場合、300gでも大変だな・・という人もいるかもしれませんね。最初は100g程度から始めてみましょう。毎日食べる習慣をつけておくことが大切ですよ。

ヨーグルトはできれば砂糖の入っていないプレーンヨーグルトを選びましょう。
乳酸菌を十分に摂取できても、糖分の摂りすぎはやはり良くありませんよね。
酸味が気になる人は、ハチミツやブルーベリージャムなどを加えると美味しく食べることができますよ。
ビタミンCも補給できる果物を一緒に食べても良いですが、キウイやパイナップル、パパイヤなどは、ヨーグルトに含まれるタンパク質と合わせると苦味が出てしまいます。
一緒に食べる場合は、長時間おかないようにしましょうね。缶詰のものを利用すれば、苦味を感じることはないですよ。

ヨーグルトは好きだけど毎日食べていると飽きてしまう・・という人は、プレーンヨーグルトに様々なトッピングをして新しい味を楽しんでみましょう。
例えば、砂糖ではなく「塩水」を加えてみてください!
驚くような組み合わせですが、トルコでは塩ヨーグルトは一般的なものなのです。
塩水と一緒にヨーグルトを食べてみると、酸味がなく、口当たりもとても滑らかになりますよ。
その他、ゴマやビタミンC、抹茶などをトッピングしてみても、新しい美味しさを発見できます。
お気に入りのトッピングを見つけてくださいね。

ヨーグルトを使った料理

腸の健康を考えるなら、乳酸菌を積極的に摂取することが大切です。
乳酸菌を含む食品には様々なものがありますが、やはり「ヨーグルト」を思い浮かべる人は多いですよね。毎朝健康のために食べている、という人は多いでしょう。

ヨーグルトだけで乳酸菌を摂取する場合、200g~300gは食べる必要があると言われています。ヨーグルトが大好きな人なら良いですが、それだけの量を毎日食べるのはなかなか大変ですよね。
食べやすいように砂糖やジャムと一緒に食べる方法もありますが、あまり砂糖を加えても糖分が気になりますし、食べ続けるのは飽きてしまう・・という人も多いでしょう。

デザートとしてのヨーグルトではなく、毎日の食事の中でヨーグルトを食べる方法もありますよ。

ご飯とヨーグルト、実は以外と合うのです!
お米を炊く時に、お米1合に対し、ヨーグルト大さじ1程度を入れてみましょう。
ヨーグルトの酸味はなくなり、美味しいおこげが付いたご飯が出来上がりますよ。

また、酢飯を作る場合にもヨーグルトがお勧めです。
お米1合に対し、お酢1/2カップ、ヨーグルト1/2カップを使います。
お酢とヨーグルトを混ぜておき、お米が炊き上がったら酢飯を作る時と同じように手早く混ぜ合わせればOKです。
お酢だけで作る場合よりもマイルドな味になって、小さなお子さんでも食べやすくなりますよ。

その他、お肉料理をする時にもヨーグルトを使ってみましょう。
お肉にヨーグルトを絡めておくだけで、お肉が柔らかくなり臭みも消えてしまいます。
お肉を炒める時にヨーグルトを一緒に入れても良いですよ。お肉が美味しくなり、ヨーグルトの栄養も一緒に摂ることができます。混ぜるだけなので簡単ですよね。