10のお題にチャレンジ! 〜 成美&きさらぎ 〜    


★森の世界★2周年企画で行った、10のお題の展示部屋です。
成美ときさらぎが10こずつお題を出しあい、それに沿った小説(&詩)を書いています。
(成美が作ったお題にきさらぎが、きさらぎが作ったお題に成美が挑戦しています)
「森の中〜」や「大森村〜」の番外編などもあります。少しでも楽しんで頂ければ幸いです。
 
 
※ お題は、この企画のために自分達で作ったものなので、配布等は行っておりません。



成美の小説(出題者:きさらぎ)◆
 
読む順番について。
10.目をつぶる→8.スーブニール
→5.真夜中の学校→4.しき→9.ほおずき
→2.丘を越えたら→1.ようらん→7.途中下車
→6.つき→3.夕焼け雲
が、オススメです。
なお、「森の中〜」関係は、10,8,9,1,6,3,(2)です。
3は6のあとに読んで下さい。
 

 
1.ようらん
森の中のお話‘回想’編。プロミスの話。
しかし、微妙に15禁。ご注意を。
 
 
2.丘を越えたら
「強くない」のと「弱い」のは違う。 (本文より)
強がる「私」と、見守る「あいつ」。
 
 
3.夕焼け雲
…そう、夕焼け雲のように。(本文より)
森の中のお話‘回想’。
「つき」のあとでお読みください。
 
4.しき
キミが咲かせた花を見つめた(本文より)
一週間だけの家族への想い。
 
 
5.真夜中の学校
学生や警備員の腕に抱えられながら…
(本文より)
学校の隠れた楽園!?
 
6.つき
あの日も、三日月だった。(本文より)
森の中のお話‘回想’。レインキー少女時代。
 
 
7.途中下車
急行なんて乗るんじゃなかった(本分より)
電車に乗った母と娘のお話。
 
 
8.スーブニール
赤い天使たちは荷台を目指して飛び降りた。(本文より)
森の中のお話‘回想’。双子子供時代。
 
9.ほおずき
はじけたほおずきも見ないで。(本文より)
森の中のお話‘続編’第二弾。
 
 
10.目をつぶる
まぶたの裏に現れたのは…(本文より)
森の中のお話‘続編’第一弾。
 
 

きさらぎの小説(出題者:成美)◆
 
読む順番について。
オムニバス(?)になっていますので、だいたい単独で読めます。
ただし、10は1の続編になりますので、10は1より後に読んで下さい。
リンク関係があるのは、2,7,4と、3,5,9,10で、「大森村」関係は、6,8です。
1.舞台を最初に、10.And that's all ...?を最後に読むことをオススメします。
 

 
1.舞台
どうせくだらない茶番劇だ(本文より) 
「見放された町」に生きる少女達の話。
 
 
2.こおる
聞こえてくる、着信音。(本文より)
電話と視線と。ある雪の日の話。
 
 
3.オレンジ
君にあげると笑って言った(本文より)
詩もどきで短いです。別名「その人とオレ」
 
 
4.ときが止まる
オレが死ぬ、とか、思った?(本文より)
崖の上にいた少年と、女の人の話。
 
 
5.緑の月
緑の月はお前のものなのに(本文より)
ある画家の話。
 
 
6.朝霧
大森村の朝は真っ白だった。(本文より)
『大森村の人々』番外編。
 
 
7.かんそう
小さな背中を見送った。(本文より)
『なんでも屋』の会話。短いです。
 
 
8.漂う…
得も言われぬ匂いが漂ってくる。 (本文より)
『大森村の人々』番外編。バレンタイン話。
 
 
9.さき
とても大切な人達へ。(本文より)
少女が告白する思いと祈り。
 
 
10.And that's all ...?
幸せな未来を歩むんだな(本文より)
「舞台」の続編。○年後。
 
 
 

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