お薦めのジャズピアノのCD



年代、スタイル別、主なジャズ ピアニスト&お薦めCD

***「」後の数字は有名曲の多さ(0-5)です。良さとも分かりやすさとも関係ないです。


<Swing古き良き時代の軽快なダンス音楽としてのジャズの流れを汲む(1920年代-)>

Art Tatum:   超絶技巧。もうどうしようもないくらい完璧。
         当時彼の演奏を聴いて目標とした人、ピアノをあきらめた人、
         どちらもたくさんいたようだ。
         ソロが凄いが、まずトリオの「The Art Tatum Trio」3。

Teddy Wilson:  古き良きSWING。端正で瑞々しいピアノ。
         「The Greatest Jazz Piano」4はとても人気です。

Erroll Garner:  ガンガン楽しく、派手な演奏で大人気のライブ盤
         「Concert By The Sea」4。
         彼の大ヒット曲「Misty」含む「Misty」4などが人気です。

ここまで3人故人、以下4人現役のはず。

George Shearing:ほんわかとかわいい「Jazz Moments」4は、コピー譜にも
         収録されています。
         「Shearing On Stage!」は楽しく上品、ビブラフォンを含む
         カルテットのアンサンブルが聴けるライブ盤。
         他にもきれいなソロ作品が多い。

Hank Jones:   軽やかでしっとりした「DUO」Hank Jones+Red Mitchelなど。
         僕はそうでもないんですが、周りではファンがとても多いです。
         Tommy FlanaganとのDUO「Our Delights」5が明るく楽しく
         お気に入りなのですが、未だにCDが再発されない!!

Dave McKenna:   ソロピアノの名手。おしゃれで軽快、「Teach Me Tonight」2
         等、ソロやデュオ作品をお薦め。

Eddie Higgins:  ゆったり軽やかでおしゃれ「Again」4等、近年人気で来日も多い。
         他に「魅惑のとりこ」「魅せられし心」「ベッドでタバコを吸わないで」
         など、聴き心地が良く、最近ジャズを聴くようになった人の間では、
         一番人気かも。 
         どれも最近の発売で、手に入りやすいのもポイント。

他に、1920年代の明るく元気なFats Waller、
Teddy Wilson似、明るく軽やかで端正なピアノ、秋満義孝らもおすすめです。



<モダンジャズ初期=技巧的・個性的なビ・バップ
   〜多少整った?ハード・バップ、ノリ重視のファンキージャズへ
             (1940年代に誕生-1950年代に流行、現在まで続く)>

ダンス音楽としてだけでなく、自己表現としてのジャズが登場、まず1940年代
はじめ頃「セロニアス・モンク」がデューク・エリントン(piano)のスタイルを
受け継ぎつつ、ビ・バップの創始者ともいうべきチャーリー・パーカー(alt sax)
やディジー・ガレスピー(trumpet)たちと共演する中で、極めて個性的なスタイルを
確立する。

続いて彼らの中に入っていった「バド・パウエル」は、アート・テイタムの華麗な
テクニックと、チャーリー・パーカーやセロニアス・モンクらの新しいスタイルを
見事にミックス、ビ・バップピアノの代名詞とななる。
 50年代に登場するピアニストの多くは、彼の1940年代の演奏を手本にした。
しかし、彼は病気や薬物により演奏にむらがあったため、長く活躍することはでき
なかった。

続いてアート・テイタムのスウィングピアノと、バド・パウエルら、ビ・バップの
スタイルの両方を獲得した「オスカー・ピーターソン」は素晴らしいテクニックを
持ち、いつもハッピーでノリのいい演奏を披露、現在まで長くジャズピアノの王様
として君臨する。

では、モダンジャズ初期のピアニスト&CDを紹介します。


Bud Powell: 「Jazz Giant」2。 1枚で代表するならこれ。中でも始めの4曲。
        彼のもつ激しさや弱さ、そして抜群の技術・歌心が最も
        高いバランスで表現されている。

        「バドパウエルの芸術」3  (以下1947年録音分について)
        これは本当にアドリブなのか?きっちり3分に収められた
        溌剌とした若きパウエルの、あまりにも見事なメロディの泉。
        今に続くモダンジャズピアノはここから始まった。
        但し、録音がおかしく実際の演奏より速くせわしない印象も。

        「The Amazing Bud Powell vol1」2。
        QuintetとTrioが半々。曲も楽しくよくSwingする人気盤。

        「Stitt-Powell-J.J」2 
        全体に切れがあってスピーディーな演奏が並ぶ。
        イントロから勢いよく飛び出すパウエルがかっこいいよ。
        パウエルの曲がなく、そういう意味では、彼らしさが存分に
        出たアルバムではないけれど、ビバップの中でもベスト
        パフォーマンスの一つ。朝の元気付けにこの一枚!
        後半のジョン・ルイスのアレンジも秀逸。

        「The Amazing-vol.5」1、大ヒット曲「クレオパトラの夢」
        収録。殆ど短調で似たような暗めの曲ばっかりで、すでに
        この時期はパウエルの指もおぼつかなかったりするんだけど
        好きな人にはたまらない。

        「Blues For Bouffemont」2
        これも晩年。単純に最初の3曲がかわいいので好きです。
        
        「Time Was」多少よろっとしつつもかなり調子良い演奏
        もあってなんとも微妙。でもピアノトリオで17曲聴けるし
        全体的に好印象。(ビクターから発売タイトルは変わったかも)


Thelonious Monk:全音音階や半音の使い方など、曲も演奏も非常に
         個性的で面白い。
         彼の曲は今でも多くのミュージシャンに演奏される。
         「Genius Of Modern Music vol.1」1

Mal Waldron: 暗く寂しく熱く激しく。人気曲含む「Left Alone」2。
        これまた暗く寂しいが充実のソロピアノ「All Alone」1
        最近は非常に静かに訥々と弾いているようだ。

Elmo Hope: 勢いがありかっこよくて、どこかかわいく親しみやすい。
         「Elmo Hope Trio & Quintet」1

Duke Jordan: 枯れた味わいがいい「Flight To Denmark」4。
         標準良質とてもいいです。管楽器入りの「Flight To Jordan」0。

Oscar Peterson:ジャズの王道をいく。代表的ジャズピアニスト。
        ジャズのノリ、楽しさ、スリル、美しさ、すべてを彼の抜群の
        テクニックとともに味わえるDVD「オスカー・ピーターソン with ジョー・パス・ライブ」2
        を是非是非是非!!!
        CDは、ボサノバを含め、すっきり軽やかな「We Get Requests(プリーズ・リクエスト)」3
        ブルース中心、一曲一曲短い中にも、速弾きたっぷり、抜群のノリ、
            そして、僕がジャズをはじめた頃、「こんな演奏がしたい!」と思った
        「自由への讃歌」など、ぎっしり中味の濃い「Night Train」2、
        絶頂期のシカゴ・ロンドンハウスでのライブ盤「the sound of the trio」
        「live at the london house」、「the trio」。
        「live at the london house」での「枯葉」は小曽根真が、「dear oscar」で
        同じアレンジで演奏しているので、聴き比べも面白いでしょう。
        バラエティ豊かな「カナダ組曲」恐ろしい速弾きが聴けるソロアルバム
        「my favorite instrument」などどれを聴いても楽しめると思います。
 
        もう一つ、管楽器入りで、ピアノはずっと脇役なんだけど、ピーターソンの
         ノリが最高で、とっても楽しく、大好きなアルバム
        「Stan Getz and J.J.Johnson at the Opera Hause」もお薦め。

Red Garland: コロコロ・ガッツン。軽快で分かりやすい演奏。
         「At The Prelude」4は有名スタンダードを、とても分かりやすく
        演奏していてお手本にもってこいです。お薦め!!
        「Groovy」3収録の「C Jam Blues」はブルースのお手本に最適。
        1000回聴いて、1000回歌って、1000回弾こう!
       
Kenny Drew: Speedy&Swingy!「ベスト・オブ・ケニー・ドリュー」5、有名曲がずらりと
        並んでいるし、スピード感あふれるかっこいい演奏も聴ける。
        いつも似たような演奏といわれる彼だが、曲目、演奏、録音
        全部いいと思うのは「Plays Standards Live At Blue Note Osaka」4
        有名なのは 「Dark Beauty」3。 「Kenny Drew Trio」など
        とてもSwingするので、カルテットなどでの伴奏役のもいいと思う。 
        Videoも出ているよ。

Hanpton Hawes:ノリ、スピード、流麗で心地よい「Hanpton Hawes Vol.1」
        大騒ぎノリノリセッション「Live At Memory Lane」

Sonny Clark: ノリ+哀愁。「Sonny Clark Trio」ブルーノート盤4、タイム盤0 と2種類
        どちらも人気。
        ジャケットも人気の「Cool Struttin'」0

Wynton Kelly: Swingを知るにはまずケリー!
         彼の演奏はテンポもほどほどで、音をはっきり弾くし、お手本にぴったりです。
         「Wynton Kelly!(枯葉)」4 
         すっきりと心地よく、飽きのこない良い演奏だと思います。
         録音がとてもよく、各楽器の音がはっきり、演奏している姿が、目に
         浮かびます。みなんさんも想像してみませんか。
         「Kelly Blue」3 に収録の「On Green Dolphin Street」「朝日のようにさわやかに」
         が人気。
         「PIANO」2 は「黒い瞳」などマイナーかつファンキーな味わいがいい。
         「Full View」2 全体にゆったりと気持ちよくファンキーなCDって珍しいかも。
         ここの「枯葉」はコピー譜あり→「Wynton Kelly」シンコーミュージック
ここのジャズピアノの項にWynton Kellyの詳しい解説あり

Junior Mance: Swingy&Groovy! 軽快によくSwingする「junior」2、
         がつんと重たく手ごたえ充分「Blues &Ballad In The Night」4

Horace Silver :元祖Funky Jazz!  Funky! Speedy! もちろんカッコイイ!
        ラテン調の曲も好きなようだ。
        「Browin' The Blues Away」1
        「Finger Poppin' With Horace Silver」0
        
Bobby Timmons: Funky&Groovy! 「This Here Is Bobby Timmons」3は
         自作ヒット曲、Moanin'収録。凄くカッコイイアルバムです!

Dick Morgan: 上記の人たちに比べると無名ですが、「See What I Mean?」
         の1曲目の、ゆったりと味わい深いスローブルースがあまり
         にも気に入ってしまったのでご紹介。

他に、軽快でSwingyなTommy Flanagan、Benny Green、鈴木宏昌、山本剛、椎名豊

Funky Jazzは、ビ・バップ、ハード・バップから枝別れし、よりノリや楽しさ
を求めていった音楽をいいます。ピアニストではHorace Silverを筆頭に、
Bobby Timmons、Junior Mance、Wynton Kelly、Hanpton Hawesらもそう
いった演奏を残しています。


<主に1950年代-70年代に活躍した、上記に当てはまらないピアニスト>

Bill Evans:   「Waltz For Debby」3
         このアルバムでジャズに興味を持った人、とくに女性はとても多い。
         永遠の名曲「Waltz For Debby」を含む、バラード集。  
 
         「Moonbeams」3、
         1曲目が少々とっつきにくいのかあまり人気は高くないが、
         僕はこれが一番好き。2曲目以降はほんのりとしたバラード集。
         
         あやしく「Exploratins」1
         少々ミステリアスなメロディとエバンスのやや曇ったピアノは
         よく合うと思う。
   
         「Portrait In Jazz」4、 知的で新鮮な感覚。
         これがエバンスだよっていう人も多いだろう。
         ベースとドラムが必ずしも伴奏ではなく、ピアノを含む三者が、
         対等な立場で、絡み合って音楽を作り上げたという点でも斬新。

         「Consecration」3 本人ももう長くないことを自覚していて、燃え
                 尽きるべく、弾きまくっている。鬼気迫る遺作。     

Dave Brubeck: 大ヒット「Take Five」収録の「Timeout」1。
         親しみやすい「Dave Digs Disney」4
         普通のジャズがとっつきにくかったら、この辺からどうぞ。

Phineas Newborn Jr.: 超絶技巧!88鍵自由自在。「A World Of Piano」3、
           押さえ気味の演奏で渋い曲の良さが引き出したRoy Haynesの「We Three」

Ray Bryant:   ブギウギ等、豪快で楽しい大ヒット盤「Alone At Montreux」2、
         スタンダードを渋く抑え目に演奏した「Ray Bryant Trio」(2種有)4。
         哀愁漂う1曲目のCon Almaで決まり「Con Alma」3。

Monty Alexander:ひたすらハッピー! 「Montreux Alexander」3、

Ramsey Lewis:  これまたハッピージャズロック!「The In Crowd」1

Al Haig: きれいでノリもあり、演奏、曲とも親しみ易い「Invitation」2、
         1曲目の「Holyland」が大人気!
            
John Lewis:   クラシックの室内楽風、vibraphoneを含むModern Jazz Quartett
         として人気。「The Last Concert」4


<よりモダンなスタイル。他ジャンルとの相互影響増える。(1960年代〜現在)>

Michel Petrucciani:美しくてかっこよく、分かりやすく楽しい演奏をしてくれる。
           まず「Trio In Tokyo」1、で彼の美しい曲と演奏に酔ってしまおう。
           その他、晩年のフランスでのCDはみんないいんじゃないかな。
           ビデオも出ています。身長90cmで、ペダルも使えない彼の演奏を見て。
           もう、なんのいいわけもできません。

Steve Kuhn:  円熟の境地。風格の「Love Walked In(忍び寄る恋)」2、
        しっとり「Mostly Ballad」5
        近年来日も多いので是非足をお運びください。

McCoy Tyner:  1960年代、John Coltraneとともに斬新かつエネルギッシュ
        な音楽を作り上げた。その頃の熱い演奏「The Real McCoy」0
        力を抜いてスタンダードを演奏した「Nights Of Ballads & Blues」3

Chick Corea:  切れ味鋭い「Chick Corea Akoustic Band」3、
        piano,vibraphoneとのDuoは美しい。
        自作曲「Spain」などスペイン風。ラテン風の曲が得意。

Herbie Hancock:とても新鮮でスピード感や繊細さも感じる「Maiden Voyage」1や
        室内楽的な「Speak Like A Child」1も人気だが、Funkyな
        演奏も多く、彼の曲にひっかけてカメレオンとも呼ばれてしまう。
        カメレオン収録の「Head Hunters」はファンクをやって大ヒット。
        自作曲が優しかったり切なかったり、かっこよかったりの「Piano」2,
        アコースティックとエレクトリックの両方の名曲名演が聴ける
        熱い熱いライブ盤「洪水」3 他、海賊盤かもしれないが、知られざる
        ライブ盤に凄すぎる演奏が・・・。

小曽根真:   洗練されたかっこよさ。ClearでSpeedy。
        今、日本で一番人気のジャズピアニスト。
        オスカーピーターソンに捧げたストレートなジャズ「Dear Oscar」2
        ジャズロックからタンゴまで色々な音楽の楽しめる「No Strings Attached」0 

Andy Laverne: 「Jazz Piano Lineage」2、Solo、知的でクリアでスピーディ。
        少々難しげのフレーズも新鮮に聴けるのでは。
        エバンス派、クラシックよりな演奏も多い。

Carla Bley:  良く知らないが、静かで美しいSteve Swallow(b)との
        デュオ「Duets」0が良かった。

佐藤允彦:   東洋と西洋、過去も未来も見える「Double Exposure」1、
        「ピアノ作品集」0は楽譜有り。
        トリオはもちろんだが歌伴も素晴らしい。

Keith Jarett: 現代最高の即興演奏家。
        すべてが即興演奏なのに、こんなに甘く美しい「ケルン・コンサート」0。
        素朴に力強く生命力にあふれた「ソロコンサート」0。
        スタンダードをトリオで熱く演奏した「Still Live」5

Richie Beirach:美しく厳しい音&和音。「バラード」4「バラード2」4、が人気。
        ビデオ「Tribute To Coltrane」でDave Liebmanらと繰り広げる
        熱く激しい演奏も凄い。

大西順子:   ジェットコースターみたいな勢いがある。「Fragile」0は、
        かっこいいロック。

Michel Camilo:スピーディーでかっこいいラテン系。哀愁有る曲も良い。
        まずは「Michel Camilo」1  続いて「On Fire」1。
        最近毎年来日し、各地ブルーノートでliveを聴けます。      
        めちゃめちゃ熱くかっこいい演奏なので超オススメ!!

Joy Calderazzo:切れ味するどくかっこいい。

辛島文雄:McCoy Tynerが好きならきっと気に入る。ライブはいつも凄い!!

田中信正:森山威男のグループで聴いたのだが、彼は凄い!
     スピード感あふれるテクニックと個性的なハーモニーのセンスを持つ。


<比較的オーソドックスな演奏をされる最近の方々>

Jos Van Beast(ヨス・バン・ビースト):最近、澤野工房がCDを輸入販売し、
        大人気のオランダ人ピアニスト。
        「Because Of You」5 。1曲目、あまりにもイイ雰囲気で
        いきなりノックアウト。
        けっこうノリのいい演奏もあるんですけど、ヨーロッパらしく?、
        とてもおしゃれな音で録音されていて心地よいです。


Jan Lungren(ヤン・ラングレン):「Swedish Standards」これもヨーロッパ
        の録音。Swingyな演奏がとてもおしゃれに仕上がっています。

◆「Great River Jazz」Dalton Brothers Trio◆

びしっとかっこいい、密度の濃い、充実した演奏です。
4ビート、ボサノバ他、色々なリズムもあって飽きません。

特別な所はないんだけど、誰と似ているということもなく、
強いて他のアルバムを挙げると、ケニーバロンとスタンゲッ
ツの「People Time」と近い印象。
HMVのHPでも推薦していたので、僕もコメントを寄せておき
ました。

Great River Jazz


◆「Our Reflections」 Tizan Jost Trio◆

曲がいいし、ノリと落ち着きを併せ持った心地よい演奏も
いいし、音もいい!  初心者にもとっつきやすい、素敵
な演奏です。 

澤野工房>オンラインストア>下方「AS」>AS40
澤野工房


あまりCDを聴いていないのですが、Dave Grusin、大石学、井上祐一 といった方々も
現在素晴らしい演奏を披露してくれます。日本人はまた別項で。



<きれいな演奏>

美しく繊細な木住野佳子、
ボサノバ等ラテン系の得意な国府弘子

<ゴンゴン・ガンガン・どっかーん!>

Don Pullen: 熱い演奏と泣ける曲を残した。
       George Adamsのアルバム「forever Lovers」は、
       John Scofieldも参加し、熱く激しくかっこいい!
       でも売ってないんだよなあ。
       David Murrayのアルバム「シャキルの戦士」で
       彼の名曲「Song From The Old Contry」が彼の
       オルガンとともに聴ける。

D.D.Jackson:「Peace-Song」0はDavid Murrayを迎え、ゴンゴン
       と熱い演奏を披露。自作曲もなじみやすい。


< 何でもあり>

板橋文夫:嵐を呼ぶピアノ。 森山威男の「Live At Lovely」1、全員で嵐を巻き起こす!
     力強いバラードも最高!
     梅津和時を迎えた「Mix Dynamite Trio On Stage」の「Gospel'89」は
     彼の一番の人気曲。力が欲しいときによく聴きます。

なんでもありといえば、セシル・テイラー、山下洋輔なのですが、あまり聴いていない
ので紹介できません。ごめんなさい。 


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