冷え性、冷えていること自体がつらいし、動きたくないし、何かすると
とても痛めやすいですよね。
以下に記したことや、他の項での健康法をやりながら、もう随分解消され
てきました。冷えのつらい方、ぜひ実行して、早く良くなって下さい!
1.内側から温める。
・散歩など軽い運動を長時間続ける。
掃除などの家事もいいですよ。色んな体勢で色んな筋肉を使います。
・呼吸を大きくゆったりする。・・・など「全体的なこと」
で書いたことは、当然大事。
演奏前、緊張していて、動いてもだめなときは、ゆったりして
いたほうがかえって血の巡りが良くなりますよ。
・首を回す。一周30秒-60秒くらいかけてゆーっくり。
360度それぞれの角度にストレッチするつもりで。
・大きくゆったり腕を回す。
・手を温めたい場合、手、指をよくもみほぐす。
こするより、もんだほうが、温かさが長く持つと思います。
・合掌(手を合わす)。 これ、意外と早く手が温まる。 お試しを!!
人前など、それが恥ずかしくてできないときは、片手ずつでも、軽く
手を握っている(ゲンコツにする)だけでも温まりますよ。
2.外から温める
・部屋をしっかり温める。湿度があった方が暖かいので、乾燥している
なら、加湿器をしよう。
2005.9.12
・足湯
冷え性にも、なんとなくいつもだるいという人にもお薦め!
毎朝、足湯。足首までを6-8分、かなり熱めのお湯で温める。
冷めたら、お湯を足して、熱めのお湯で。
風邪をひいた時にも、ぜひ、足湯をしてゆっくり休みましょう。
熱が上がって、体がウィルスをやっつけてくれます。
熱が上がりますから、ちょっと水でも飲んで、さっさと寝るように。
・生姜湯。生姜紅茶などを飲む。
・弾く前後に、ひじをお湯につける。5分温め、5分休み、5分温める。
・手先を暖めたい場合などは、薬局でワセリンを買って、
それを手に塗り、こすると温まってきます。
ただしべたつくので、拭くものを用意しましょう。
3.普段の心がけ
2006.1.28NEW---------------------------------------------------
・「リラックス!!」冷えたのには原因があります。例えば運動不足、
そして、意外と気がつかないのが、あるいは、気がついてもほったら
かしにされているのが、緊張、ストレス! 心が緊張すると、筋肉も
緊張し、血行が悪くなり、体が冷えていきます。
緊張しない方法は別に譲るとして、緊張を解く時間を作ろう!
食後ゆったり10分。寝る前に好きな音楽をぼーっと20分。
すっごく大事!!
----------------------------------------------------------------
・食事 暑い地域の食べ物、飲み物は体を冷やすものが多く、
寒い地域の食べ物、飲み物は体を温めるものが多い。
コーヒー、緑茶は熱くても、冷えてしまうのだ。
水分は大切だけど、体を冷やしてしまうので、少しずつ飲む。
点滴も少しずつであることに意味があるらしい。
対症療法的ではあるが、野菜は生野菜より、温めた根菜類を。
ただし、症状が改善されたら、あまりこだわらないようにしよう。
守りすぎると体が弱くなります。
・入浴後など、汗を冷やさないように! 温まりすぎた状態ですぐ
寝ると、汗をかいて冷えたり、すぐふとんをけってしまったりして
寝冷えするので、適度に冷めてからねる。
体が固い人はストレッチやヨガなどで筋肉を柔軟にしよう。
手足が冷えやすい人は、手のひら、足の裏などを揉み解しておく。
・背伸び運動。ふくらはぎに筋肉をつけると、血液の循環が
よくなり、冷え性改善へ。
ちなみに、背伸びをして、すっと戻した状態が、良い姿勢らしいです。
-----------------------------------------------------------------------
<ある整体師さまからの冷え性改善アドバイス>
○温冷浴・・・・・お風呂の入いるとき、温かいお湯と、ストレスにならない
程度に刺激のある冷たい水に交互につかる。
1分ずつ3〜5セット。
体が慣れてしまうので、あまり長期間やらないこと。
○筋肉を・・・・・特に背筋。自律神経に一番近い為→冷えは自律神経
つける の問題でもあります!
○末梢血管の・・・氷水の中に1分〜2分手首までをつける。
反応を鍛える お腹が冷える人は足も。
(超つらい!! ファイト!!)
○副交感神経を・・つまりいつもリラックスしていることです。
常に優位に・ いつも緊張していると血管が硬くなっている
ので血管の伸縮が上手く出来ていません。
そうすると寒いのにあったかくならない。
-----------------------------------------------------------------------
不思議と一番効果があったこと!*****************************************
「フローリングで寝る」
もちろん、布団はひくよ(笑)
たたみの部屋で寝てる人はフローリングの部屋で寝るのを
試してみて。
古い布団で寝てる人は、布団を新しくするか、まめに掃除機を
かける。布団用のアダプターをつけて。
フローリングはしばらく毎日拭き掃除をする。
朝は目が覚めたらさっさと起きる。
治ったら畳の部屋に戻っても大丈夫だと思う。僕は大丈夫だった。
もちろん、普段から掃除はまめに。
たまにはカーテンもあらう。
カーペットはなるべくやめるか、きちんと掃除する。
掃除はマスクをして、掃除中はもちろん、掃除後も30分まどを
あけて換気をしよう。
<季節による体の変化>
「呼吸を感じよう!」
人間の体にはもちろんリズムがありまして、季節に連動した1年周期で見ると、
冬は引き締まり、春は緩みます。緩むのは1月23日から。123なので覚えやすい
ですね。
大げさに言えば、新しく生まれ変わる日。赤ん坊の1日1日がぐんぐん変化していく
ように、大人もこの時期はぐんぐん変化していきます。まず1月末に頭、首がゆるみ、
2月中旬には肩甲骨がゆるみ、3月末には骨盤が緩みます。
体がこわばっていると、発熱して一気に緩めようとする働きが起こります。風邪を
ひいたあなた、思い当たるでしょう(笑)。強張りが慢性化して鈍ると、発熱もしない
ので、熱がでるならまだマシ。早い時期(1月中)ならなお良いということで、喜ん
どいてください(笑)。
簡単に緩む方法として、僕がお薦めするのは、自分の呼吸を感じること。肋骨が膨ら
んだり縮んだり、さらに他のところも動いていくのを感じてみましょう。咳やくしゃみ
が、肋骨を緩ませるためであることも多いです。咳を引きずらないためにも、普段から
緩ませておきましょう(笑)。
具合が悪い方も、悩みを抱えた方も、「うう・・・」と喉を絞めたりせず、喉を、胸を、
体を解放していきましょう! 意外と、その力みで、余分に苦しんでいたんじゃないか
と気がつくことがあります。
もっとも僕も、先日、整体の先生に「文字通り胸がつかえてる状態ですね。もっと
情熱の赴くままに生きてみませんか?」なんて言われてしまいました。
「無理です!」と即答しましたが(笑)。
発熱にはウィルスをやっつけたり、体を緩ませる他、汗をかくという目的があります。
薬、食品添加物、あるいはストレスから生ずる悪玉物質なども、汗からなら出すことが
できるんです。冷や汗ではだめですが。
汗がどっと出そうな辛いものを食べたがる方は、毒素がたまってるかもです。
最近の僕みたいに(笑)。
某サッカー選手がスペインにいた頃、「風邪を引いたら、サウナを勧められた。熱があるのに何でわざわざ?」 と言ってましたが、汗をかくことで早く毒素をだし、発熱の必要をなくすためなのだと思います。ただし、負担も大きいと思うので、長く入らないようにね。
その他の方法としては、以前も紹介した「風邪の効用」(ちくま書房 野口晴哉)をご覧下さい。
休息とは息を休めると書きますね。息抜きも息を抜くのでありまして、息が穏やかにならなければ、仕事場から離れても身も心も休まらないのです。それで、「呼吸を感じよう!」となる訳です。
昨日「腰痛は怒りである」という本にも仏陀も「2〜3回深呼吸したあとは、ただただ呼吸を感じるということをしていた」と書いてありました。僕も仏陀の域(息)まで来たか(笑)。
疲れの残る方は、寝る直前だけでもぜひ! あとは食事の後、電車で座れた時などなど、頭も前に落としてできるだけリラックスしながらやってみてください。。
「風邪の予防とケア」
ぬらして絞ったタオルを振り回すと、部屋中のカゼのウィルスを吸い取ることができるんですよ。
濡れるとウィルスは死ぬので、あとは普通に洗っておけばOK.
さらに、上の方だけ暖めてしまった空気を循環させて、部屋全体を同じ温度にすることができ、暖房(夏は冷房)の効果がぐっとアップします。あとは、照明にぶつけてほこりがまったりしないように気をつけるだけ。10-20回振り回してみてください。
風邪をひくと抗生物質を飲むことも多いかと思います。抗生物質を飲むと腸内細菌が全滅するそうで、抗生物質を飲んでいる間と、飲み終わってから1週間は動物性蛋白質をとらないようにしておくと良いそうです。
先日、発熱、汗の話をしましたね。
最近「毒出し」が流行っていますが、風邪というのは基本的に排泄作用だそうですから、自然の毒出しなのです。風邪で毒を排泄している時に、わざわざ薬という毒を飲んでそれを止めて、後でまたお金も時間もかけて「毒だし」をするというのは実は2度手間なのですが、まあ、僕も後で運動しなきゃならないとわかっていて甘いものを食べてしまうので偉そうに言えませんね(笑)。
毒素がたまっているのに汗をかかず、風邪も薬で押さえ込むと、今度は皮膚病としてそれを出そうとします。それを薬で抑えると、ぜんそくなど、また別の病気となって毒を出すことになり、自転車操業に・・・。
ですから汗をかくことはとても大事ですが、できるだけすぐに拭くこと。汗を冷やすのはもちろん良くないですし、出した毒素を再吸収するのも良くないですから。
夏のうちにたくさん汗をかいておけば(そして冷やさなければ)、一年健康でいられると言われるほどなんですよ。
風邪の後、いつも咳が残る人、風邪をひいているときに、こまめに水を飲む。頭や目を疲れさせない。また、いつもきれいなお肌でいたい方も、10-3月はこまめにお水を飲むことをお薦めします。
ここまでSwingy記載。
************************************************************************