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疲れ知らず、痛み知らずの動き方

 

「自分の呼吸は?健康法」

「目を奥に健康法」

「意識はっきり健康法」

「初動負荷10倍想定健康法」

「俳優なりきり健康法」

「ダンサーなりきり健康法」

☆簡単整体

☆甘いものは

☆肘湯

☆頭の疲労をとる体操

 

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ここでは、疲労をとり、再び起こさないための方法を色々と書きますが、

疲れきっていては、あれこれやるのは面倒くさいと思います。やはり

毎日必ず忘れない「食事」「入浴」「睡眠」がやりやすく、効果的。

「日常をもっと大切に」の項を併せてご覧下さい。

 

また、↓のHP、大変参考になると思います。

 

慢性疲労症候群(CFS)の治療法と疲労回復への道(ウマコさんのブログ)

 http://hou.jugem.cc/

治療回復の記録とともに、慢性疲労症候群に関する情報がたくさんあります。

 

・一日2食健康法 

  http://www.2shock.net/

筆者いわく、「10年来の極度の慢性疲労が、5日で治った!」

「パソコンに向かった瞬間からつらいほどの眼精疲労も7日で治って、

いまや1日18時間向かっていても平気!」

2食にする、しないはともかく、タメになることがたくさん書いてありますよ!

 

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「慢性的な、だるさ、疲労、痛みをなくしたい!」

 

そのためには、休むのも大事だけど、休み過ぎないで、

動ける時は動く! なるべく大きく動く!

 

常に『全身を連動させて、大きく』動くことが大事!

 

「ずっと家にいるのになぜか疲れる。」

 

それは、家にいると動きが小さくなってしまうことも、原因の一つかも。

 

適度な運動はもちろん大事、家事でもOK!

でも、運動するときはもちろん、その他の普段の動きでも・・・・

 

いつも 『全身を連動させて、大きく』動こう!

それだけで、体が軽くなるから! 元気になるから!!

 

 

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★「自分の呼吸は?健康法」

 

自分はどんな風に呼吸をしているんだろう。

それを感じてみるだけで、自然と呼吸が深くなるでしょう?

 

呼吸が深くなれば筋肉の緊張もゆるんで、疲れにくくなるよ。

 

10秒もあればできるよね。

 

 

☆そのまま、リラックス!

 

冷え性のページでも書いたけど、リラックスする時間が必要!

慢性疲労の原因だって、もしかしたら、緊張、ストレスがあるかも。

 

食後ゆったり10分。運動後15分、寝る前に好きな音楽を、ぼーっと20分。
などなど、


無駄も必要!!

 

それでも呼吸が深くならなければ、肩こり解消法のページを参考に、

肩周辺の筋肉をほぐしておくことも必要。

 

☆ 本 「呼吸入門」齋藤孝 もお薦め!

 

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では3秒でできるものを!

 

★「目を奥に」健康法

 

目が、顔の前でなく、もっと奥、後頭部に近いところにあって、そこから物を

見ているイメージを持つ。

 

視野を広く意識しよう。

 

ちゃんと、視野が広がりますね、それだけでなく、自然と頭があがり、首・胸

が解放されます。鎖骨、肋骨が動き出し、呼吸も楽になります。うまくいけば、

背骨が連動し、全身の動きが連動し始めます。

 

 

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★「意識はっきり健康法」

 

常に、今何をしているのか、今から何をするのか、自分の動作を、はっきり

意識して行動する。

 

「右手を前に出して、ドアノブを回す・・・」

「右手でこのキーを叩き、左手で、このキーを叩く」

 

結構面倒なんだけど、効果大!!

 

続けるコツとしては、今日は料理するときだけ意識する。

掃除のときだけ意識する。

など、意識する時を一つ限定し、毎日変えていく。だんだん、どれも意識

できるようになっていくと思います。

 

(自分、どうしてもパソコンのときはやってられない・・・それがいかんのだが)

 

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★「初動負荷10倍想定健康法」

 

初動負荷理論というのがありますが、それをもじって、「初動負荷10倍想定

理論」というのを作ってみました(笑)。

 

「何をするにも、10倍の力がいると考える。」

 

いつものカバンも、いつもより10倍重くても大丈夫なように、十分腰を落とし

て、全身を使ってゆっくり持ち上げる。

 

扉を押す時も、両手を使い、全身を使う。引き出しをあけるとき、椅子をずら

すとき、ボタンを押すとき、何をするにも。

 

そうすると、結果として、まるで、いつもの1/10の力で済むように軽々とできる

のです。全身使うことで、腕・肩への負担がぐっと減るからです。

 

パソコンのキーボードも重いつもりで、丁寧にしっかり打つといいかも。ああ、

面倒くさい(笑)。

 

ピアノも、もちろん、そうです。楽に弾くためにも、細かいコントロールをできる

ようにするためにも、指だけでなく、腕を、全身をうまく生かす必要があるの

です!

 

これができると、どんどん元気になります! ほんとです!!

 

全身を使うために、『膝を折って「ハーッ」っと(拳法みたいに)言って動く』

やりやすいです。

 

以下のものも同様、全身使うための工夫です。

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★俳優なりきり健康法

 

これも時間はとらない。全くとらない。 でも常に意識が必要。

 

「テレビじゃなくて、舞台の俳優さんになりきって、ちょっと気取って動こう。」

 

そうすると、ちゃんと全身が連動して動くよ!

いつも俳優さんになっていれば、どんどん元気になれる!

 

これは、↑で書いた「意識はっきり健康法」「初動負荷10倍想定理論」を

同時に、しかももっと楽しく、もっと簡単にする方法として思いついたんだ。

 

ぜひやってみてね!

 

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★ダンサーなりきり健康法

 

俳優なりきり健康法と同じ考え方で、別バージョン。

 

いつも踊っているように動いてみよう。

常に全身の筋肉・関節が連動して動くのが感じられるかな?

意識してみて!

 

ラテンでも日本舞踊でも気分に合わせて楽しくどうぞ!

 

調子にのりすぎて、コケたり、ぶつけたりしないでね(笑)。

 

 

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★簡単整体

 

仰向けに寝転がり、膝を立てます。少しおへそをへこませ、お尻を下から

少しずつ持ち上げます。背骨を一つずつ(確か24個ある)上げられるとこ

まで、上げて行き、また一個ずつ下ろしてくる。これを2回もやれば、初め

よりず〜っと整うはずです。

 

ためしに、寝転がったあと、やる前と、やった後で、腰の下に手のひらを

入れて、高さを比べてみてください。多くの人は、明らかに変わると思い

ます。

 

これだけだと、背骨の下半分しかできないので、今度は立ってやります。

立って、まず正面を向き、視線を少しずつ下げていきます。首の骨が

一個一個動いて前に傾いていくようにします。背骨の一番下の骨まで

動いたら、今度はゆっくり視線を上げて、正面に戻します。

 

慣れれば、背骨一個一個の動きを感じられますよ。

 

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★「甘いものはダメ!」・・・こう書いたとたんにそっぽを向かれそうですが(笑)。

 

某治療法一日体験講習を受けた。その治療法とは関係ないのだが、

先生が言ったこの言葉、普段から聞きなれたことばではあるが、先生

の厳しくも、ちょっと悲壮感すら漂う表情とあいまって、とても強烈な

印象が残っている。

 

「甘いものはダメ!」

 

「テレビで果物がどーのこーの言ってるけど、たとえば昔のすっぱいリンゴ

ならともかく、今のあまーい蜜のたっぷり入ったリンゴなんてだめだめ。」

 

「朝起きれないとか、だるいとか言ってる人は甘いものをやめれば、すぐ

良くなる!」

 

「とにかく甘いものはダメ!」

2005.10.28
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加筆------------------------------------------------
★肘湯・・・頭や目の疲れ、それらからくる肩こりに

(腱鞘炎のページで書いたものと同じです。)


    肩や首の凝っている側の肘だけをお風呂より少し熱めのお湯で

10-15分温める。
   

 できればのんびり、大口をあけてあくびなんぞしながらできると、
    首や頭の疲れも抜けていきます。

     「あくび」は最高の呼吸法だそうです!

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★目を温める・・・頭や目の疲れに

               (腱鞘炎のページで書いたものと同じです。)

 

温かいおしぼりや、アイマスクなどで、各10-15分 できれば目の横の方まで。

  LOFTに、温め用で、ジェル状の長〜いアイマスクがあるのでこれも便利な

のですが、蒸らしたおしぼりの、蒸気が体の中に入っていき、これがとても

良いんだとか。

またずっと温め続けるのは良くないので、すぐ冷めてしまって、温めなすために

ちょっと間があいて目が冷える時間のあるタオルの方がそういう意味でも良い

のだそうです。
       

入浴中にやると手間がかからなくていいですよ。
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★頭の疲労をとる体操
        (腱鞘炎のページで書いたものと同じです。)
A(簡略版)

 手を後ろに組んで、肩甲骨をさらに内側にぐっと寄せる、腕もさらに上げる。
 息を少しずつはきながら、頭を後ろにそらす。

B(本格版 整体法)

(1〜4は息を吐きながら)
 1、両手首をそらせ、手を後ろに上げていく。
 2、上を向き、できるだけ頭を後ろに。
 3、後ろの両手を内側へグッと寄せる。
 4、腰も後ろに持ち上げる。
 5、吐ききったら、一気にゆるめる。


C おまけ 

頭の皮をよく動かす。
目を大きく、縦に見開いたり、横に見開いたり。耳を開くような感じとか。
分かるかな(笑) 結構効きましたよ!

 

☆この体操や伸び、肘湯などをして、頭の疲れをとってから寝ると、より深く

 眠れるようになるよ!

 

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☆上記のうち、「目を奥に健康法」「意識はっきり健康法」は、「アレクサンダー・

テクニック」のレッスンで教わったことそのままです。

 

「自分の呼吸は?健康法」 「俳優なりきり健康法」「ダンサーなりきり健康法」

「初動負荷10倍想定健康法」は、そのレッスンを基にSwingyが考案しました。

 

「簡単整体」は「フェルデン・クライス」や「ピラティス」で使われるエクササイズです。

 

それらについては「とっておき健康法!」の項をごらんください。

 

☆また、簡単かつ効果的な体操・自己整体としては、「とっておき健康法!」で

紹介している「操体法」「西式健康法」の体操がとっつきやすいと思います。

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以上、Swingy記載

 

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