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   FlとPapervision3Dの使用方法(1)






















図-1
<FlashCS4~6proの使用方法>Windows7
(可能範囲XP~Windows12/32~128bits)

3次元的に動的なホームページを作るには、初めにアクションスクリプトAS3.0を選択。FlCS4~5.5proを開くと、右上のメニューの設定により、レイアウトや機能が変わる事に気づく人もいる事と思える。右上のメニューでEssentialsからAnimator、Reset"Essentials"の三つを頻繁に使用するので、それらの隅々までの機能を調べておぼえなければならない。右上のメニューでAnimatorに設定し、画像などをインポートした後、左下のDefault Presetsのサンプルモーションを活用する所までは初心者でも何とかできる。

しかし、このソフトでPapervision3Dの表現は可能か。Pv3dのswfファイルは、FlashDevelopかFlashCS4~5.5proで作成する事ができる。FlashCS4~5.5proは、playerやJava,SDKを含んでいるため、方法によりFlashDevelopより使いやすい場合もある。





図-2












































図-3-1
Flaファイルとasファイルの1組で、swfファイルを出力するため、Flの右側にあるClassの入力
欄(ドキュメントクラス)は、asファイル名と同じにしなければならない。図-2の例の場合、「Site」と入力。その他、stage背景の色、fps展開のコマ数/1秒、枠サイズなどの設定もできる。




































図-3-2
<Swcへのパスの通し方>
同じフォルダー内に赤いアイコンのPapervision3D.swcも置いた場合、それにパスを通すには、FlでMainファイルを開いてからメニューのFile→PublishSettingsをクリックし、PublishSettingdsダイアログボックスを開く。Flのパスの通し方は、図-3-2の手順で行うと同じフォルダー内で同列に配置する事ができる。Papervision3D.swfを置かないでnochumpとorgフォルダーだけであれば、パスを通す必要がない。






























図-3-3
赤いアイコンのPapervision3D.swcを使用する場合は、用意すべきファイルが3つ(図-3-3)で済むため、整理しやすくなる。実際に図-3-2のようにパスを通しコンパイルするとswfが出力され、プレヤー上に3Dが展開した。これの方が場所を取らずに見やすい。



図-3-4
<拡張子の表示方法>
スタート>コントロールパネル>デスクトップのカストマイズ>フォルダーオプション>全てのファイルフォルダーを表示>詳細設定 下から3行目「登録されている拡張子は表示しない」のチェックマークをはずす。OKをクリックすると全てのファイルの拡張子が表示される。拡張子は表示した方が識別しやすい。





図-3-5
プレビュー(テストムービー)をクリックすると、デスクトップに置いたproject1フォルダーの中にswfファイルがコンパイルされ、コードが正しければプレイヤーが自動的に開き、3Dで表示される。何かが間違っていれば、左下にエラーコード番号とその内容が表示される。
Flash Playerで基本的な形や3D回転などをプレビューした後、FileメニューのPublishボタンでパブリッシュするとデスクトップ上のproject1フォルダーの中へswfファイルと他の必要関連ファイル(html)が作成され、図-2と同じ配列になる。
Papervision3Dの場合は、サンプルコードサイトや解説書などが必要で、独学の場合時間がかかりすぎる。どの解説にもバージョン的な違いや説明の無い重要な箇所があるので様々な例に振り回されないように用心。コツとしては、使えるコードを活用し、何度やってもエラーが出るコードの場合は、回避した方が無難。


<Flash3D基本講座 FlCS4~5.5pro>






























図-4
Papervision3Dの最も初歩的で回転しない球体ポリゴンコード。通しファイル名とFl(.fla)のClass名(ドキュメントクラス)は「Main」。これができれば、第2段階として自動的に回転する3D平面に画像やリンクを張るコードへ進む事ができる。できなければ進めない。第3段階としては、マウスの動きで回転したり、ドラッグで移動するFlash eventsとon mouseによるインターラクティブな表現などがある。




図-5
Sample1
クラス名と通しファイル名をMainとした場合の基本動作の平面。
赤い箱内がclass名、青い箱内の数字で変化させる事ができる。



1.クラス名とファイル名はMain。赤枠の3箇所とasファイル名flaファイル名の計5ヶ所は、半角英数字による同じ名前であれば、どのような名前でも基本的には可能。
2.動作確認のための試作が多い場合は、ファイル名が混乱するので、main15のように番号を付けると整理しやすい。
3.Windows7の場合、英語大文字と小文字を識別するので大文字の箇所に気をつける必要がある。
































図-6
Sample3
マウスで角度を変える基本球体のコード
球体フレーム(ポリゴン)の色が、開くたびに変わる。





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