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since 2014/12/1
 
 
 
 
 

[SketchUp3Dの基本]


SketchUpダウンロードサイト(Windows7,10-) 
Windows64ビットの場合32ビットも使用可能で、Pro版は入力出力拡張子の種類が多くあります。
(注意:SketchupのNetframeworkは、PCの性能レベルにより1日かけてもダウンロードできない場合があります。原因は途中でストップし繰り返えしているためで、あきらめるかNetframework無しの3Dソフトを探すしかありません)

2016→2015→2014バージョンを逆行して使用すると無理が生じる。
2014日英→2015日英→2016日英と計6カ月使用する事が可能。

SketchUpの正確な寸法入力は、最初のXY軸上に適当なサイズの長方形を描くと右下にVCB(Value Control Box)が現れる。キーボード右側の数値入力で敷地などのメートルを指定し、エンターを押すと寸法通りのサイズに変化する。建築物の場合は、その原型オブジェクトを基本に描き進める。
VCB入力例:22.1,16 (横X軸=22.1m、縦Y軸=16mの意味)。




右下に表示されるVCBボックスは、正確な立体図形を描くために重要。これを常に表示して置くには、表示→ツールバー→基本のチェックマークを入れる。VCBに数値を入力するには、オブジェクトの一面を移動ツールで動かして戻すとアクティブになり、高さや長さだけキーボード数値入力が可能になる。

●SketchUpツールの使用が慣れてから2015年版を使用し、建築オブジェクト原型を正確な寸法値で造ってみる。キーボードのtで、マウスポインターが3Dスケールメジャーに変わる。この3Dソフトは最新版と旧バージョンを併用しても異常が無い。
●オブジェクトの消去方法は、選択ツール(スペース)で消すべきオブジェクトを囲んでから右クリックし、「消去」を選択。

[基本ツール]

最低限下記のツールを使いこなせるように練習しましょう。



⑦オフセットツール 線、面、オブジェクト選択を解除するためのツール。①の選択ツールで左クリックすると線は青線、面は青いドット、オブジェクトは箱型の青線で表示され、アクティブ状態である事を識別していますので要注意して確認する事が大事です。3Dソフトの操作では部分的にアクティブにして形を変えたり、色やマテリアルを修正変更する事が可能です。
⑧移動ルールはオブジェクトの移動。
⑨分度器ツールは、平面の角度や傾斜面を造る時に使用。正確に使用できるまでは分度器ツールのサイトを調べ、方法を学ぶ必要があります。熟達するまでかなり面倒ですので要注意。全ての機能に慣れてから使用した方が良いかもしれません。

[初歩的な分度器ツール]


1.最初に立方体を作り、メニュー[表示]➝[影]で立方体に光を当てます。
2.[矢印ツール]で傾斜面(上面)をクリックしアクティブ状態にします。
3.[分度器ツール]で端点1(中心)をクリックし、右角の端点2をクリックしたままゆっくり上へドラッグします。
4.左側面が傾斜しますが、90度回転させて適度に修正する事が可能です。
5.他に端点1端点2はオブジェクトを回転させたり1辺を回転させて三角柱や球体を作る時に使用します。

分度器ツールの使い方:http://monge.tec.fukuoka-u.ac.jp/cad_SketchUp/rotation00.html



●グラフィックカードかビデオカードを装着しているパソコンの場合は、⑱から3Dモデルをダウンロードし、規定内で使用する事ができる。
●ダウンロードで取得したオブジェクトは、元サイズが異なっている場合が多いため、⑰をクリック。見やすい位置と全体表示サイズにセンタリング。




[SketchUpのアンドゥーリドゥー]


●スケッチアップで戻る進むのショートカットキーは、キーボードでCtrl+Z、Ctrl-Yです。この操作は、ペイントや3Dソフトなどでも使える共通な操作なため覚えておくと便利です。Shift+zでオブジェクトを標準サイズに戻す。常時使用するオービット回転ツールはO、パン移動はH。サイズを変えたい時はSキーを押した後、マウスドラッグで枠サイズを変える事ができます。これらのキー操作は最低限覚えておきましょう。
●3Dソフトで何かオブジェクトを作る時、マウス左右ボタンの中間にあるホイールボタンで拡大縮小と回転操作をすると作業が手早くなります。間違った時には、Ctrlキー+zキーで1回前に戻り、2回zキーを押すと2ステップ前に戻る方法などを活用。
●オブジェクトのコピーは、選択ツールでオブジェクトをアクティブにし、Ctrlを押しながら移動ツールでオブジェクトを移動させると、オブジェクトがコピーされて2つになります。コピーが可能な時はカーソルに+が表示されているので注意。その他の技として配列方法などもあります。




SketchUp3Dで初期プランの建築オブジェを造ってみる。


最初は2階建ての四角い建物を造ってみました。材料費だけ見積もると2階建ては足場と2F床で
平屋より経費がかかるため、予算の都合で上のような形にしました。造形的にはあまり斬新な形ではありません。

グリーンフェンスにして3Dtextを貼ってみる。


初期段階の完成予定図。質感表現のためのマテリアルを貼っていないため、質感、反射光、空間感のない初期原型状態です。
この状態が基本で、さらに背景画像とマテリアルを貼り換え、ライティング等でリアリティーを増すために工夫する必要があります。



















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