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   Terragen3D景観画像













  1. Terragenは3D景観画像を作成できるフリーソフトで、誰でも背景静止画像をレンダリングする事ができる。Image widthとImage heightを400×300程度に小さく指定するとレンダリングに時間がかからない。
  2. Terragen2で作成した画像を保存したい場合は、800×600にレンダリングを指定し直し、キーボードのPrintScreenキーでペイントアプリケーションに貼り付け、png、jpg画像で保存。レンダリング解像度 はフリー版800x600、ライセンス版1280x900。Terragen2と3の違いは、2では山の先端が尖らなかったがTerragen3は尖り、山脈などがよりリアル。50cm以下の石や水面の凹凸、沿岸の白い泡などがより自然に変則的に表現される。
  3. 3D景観ソフトといっても、普通のパソコンの性能の場合はレンダリング止まりで、3D景観を動かすにはサイズを小さくしなければならない。時間的に余裕のある人だけ趣味的に場面展開を一枚一枚レンダリングし、jpg又はgif画像でアニメーション展開するとWebアニメーションや動画として見る事もできる。レンダリングやアニメーション作りには何日も、3Dオブジェクトを加えたハイビジョンで合成する場合は何年もかかる事もあるので、踏み込んで作成するには用心する必要がある。
    3D景観画像の展開、編集方法は、アニメーション編集ソフトやAfter effectsを使用。After effectsで動画の背景マスク切り(クロマキー合成)や煙、炎、爆発、3D Light Raysなど様々な効果を加え、動画を合成編集する事ができる。ただしプラグイン効果は別売。
Teraforming of Mars  Terragen Classic















この当時、グラフィックカードを内蔵していたので、Classic版で試作した事があった。現在のTerragen2は、AddTerragen>AlpineFractal(slow)から始めると解りやすい。パソコンにグラフィックカードが無い場合、レンダリングの途中でフリーズする事も頻繁にある。比較するとあまり変わらず、Classicの方がレンダリングしやすいのではないかと思える。テクスチャーや3D植物、水面や雲など、リアリティーを増すにはTerragen2の方が多彩。どちらも慣れるまで操作が難しい。何度も見慣れると、作りやすい風景と難しい風景が、はっきりしてくる。

1.Terragen2の使い方
2.Terragen classicによる3D景観静止画像
3.Terragen 2による3D景観静止画像
4.Terragen 3による3D景観静止画像
5.Terragen 4

Terragen2 2005.1.1


















3D景観ソフトでどの程度リアルな風景を描けるか。1999年頃からその発展が気になり、Windows98時代にVistaproで試みた事があった。ビジュアルデザインやグラフィックアートの分野で、コンピュータを使用し、リアルな風景を描く方法が疑問だった。しかし、実際にそのソフトを使用してみると、マップのように正確な表現ではなく、それらしきリアリティーを追求したソフトで、地形を現実に近い状態で再生する事ができない。さらに動画を展開しても2G以上に重いファイルになるため、あきらめざるを得なかった。2005年にTerragenを使用した時は、32ビットXP時代で、さらにリアリティーを増してきた。しかし、現在も正確に描出できるソフトではなく、それらしき景観を描けるにとどまっている。自在に作れるようになるためには、このソフトに熟達しなければ難しい。最終的には自然風景に関する美学上の問題で、製作者によって得意とする景色やアングルが異なって表現されている。今の所、グラフィックカード無しの場合、さらにメモリ4G以上でない場合、レンダリング1場面に何分も何十分も時間がかかる難点がある。

3D景観ソフトの補間機能アンチエイリアスとテクスチャーマッピングにより、さらにもっともらしいリアリティーを増すことが出来る。しかしその分ファイルが重くなるため、3Dを場面展開するには無理もあるが、大サイズでなければwmvかswfに変換し、web用にする事も不可能ではなくなってきている。補間機能が中間色の埋め合わせだけであれば、プラスティクのような質感になり、このような岩肌まで表現されない。質感表現のためのテクスチャー画像などが工夫されている。図面に基づき正確な地形を描くためにはAutoCadを使用。

Vistapro2,1999  






































































重要:レンダリング前に電源オプションでパソコンの「スリーブ状態を無し」に変更。









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